印材の説明
| 象牙 | 牛角水牛 | 黒水牛 | 柘 (つげ) |
象 牙
象の上アゴの間歯にあたる牙の部分です。ほどよい硬さ、ねばりがあり精密な彫刻ができます。
印肉のツキが非常によく、しかも耐久性があります。
質感、気品とも印鑑材料としては最高級品。
ワシントン条約により禁輸。⇒現在限定解禁されました。
牛角水牛
象牙に次ぐ高級品。白飴色の中に若干のまだら模様が特有の美しさを際立たせています。
別名白水牛とも呼ばれるオーストラリア産の印材です。
黒水牛
インドやタイ産の水牛角。賢牢性や印肉のつきの良さに優れています。
漆黒の趣が印肉の朱と対比的で美しく古来から重宝がられてきました。
価格の値ごろ感、高耐久性などにより当店では、販売が一番多い印材です。
柘 (つげ)
木材印材の代表格。木質は極めて硬く、繊細な彫刻が可能です。
木の質感が動物系の印材にはない温かみがあり、
価格の安さが、おすすめです。





